自然エネルギーの導入、安全な食と農、里山の保全など、
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エコリレーかめおかではみなさんのご参加をお待ちしています

エコリレーかめおか第三回ワークショップ
「安全な食と農」
盛会のうちに終了することが出来ました。
ご参加下さいましたみなさま、ご協力下さいましたみなさま
ありがとうございました。
「安全な食と農」というタイトルのもと、
西村和雄さんに、「おいしい野菜の見分け方」
松木宏美さんに、「風土FOOD」
をテーマにそれぞれ貴重なお話を伺い、また会場からも多くの方々のご質問、ご意見も得て、時間を超える程のよい時間を持つことが出来ました。
タイトルの「安全な」と言う言葉ですが、
ただ単に危険、危ないの反対語の安全だけに留まらず、
その字の意味の如く、安らかで全うした、農の現場、食の場を示唆されているお二人です。
西村和雄さんは、単に有機農法提唱だけでなく、本来の野菜の育て方、生態系を傷めない、環境を壊さない農業の在り方を一歩踏み込んで提唱されています。
松木さんも、手作り料理教室の開催の動機として、時間がない、食べる時間がすれ違うなどで、食の場を共に出来ない現代の様相をも、危惧されての料理くらぶの提案が大きな動機の一つでした。
「安全な食と農」というテーマがより深い意味を持つワークショップとなったことを、お二人に感謝いたします。
アンケートへのご記入ありがとうございました。
以下頂きましたご意見をご紹介します。
・おいしい野菜の見分け方は、今後のためにとても勉強になりました。
・有機農業については今後もっと学んでいきたいと思った。
・「風土FOOD」は料理と人とのつながりなど、とてもよい経験になると思うので参加したいと思った。
・やはり若い世代の人がもっともっとこういう活動に参加していくべきだと思うので、少しでも興味があれば、
参加できる機会をもっと増やしてほしい。
・収穫祭、〜祭りでかめおかや馬堀など各地でしゅうかくされたものをどんどん出していけばよいと思う。
・新しいことや考えなければいけないことが、たくさん増えました。
・「有機」の意味、おいしい野菜の見分け方を少しでも理解できてよかったです。
・一人暮らしで自炊していますが、ゆとりを持つことを考えて行きたいなと思いました。
・野菜の育て方、味の見分け方などを知り、これから役立てたいと思いました。
・亀岡で活動されている方がおられるので驚きました。HPを見ます。
・質問、交流の時間が長くあたたかいかんじでした。
・西村先生のお話は非常に興味深くお聞きしました。
・興味深い内容でした。
・楽しく聞かせていただきました。うなずきの連続でした。
・安全な食べ物を食べたいと思いますが、経済的な事もあり、なかなかむつかしいです。
時間もなくなかなか本来の食事を作ることも出来ない状況です。
少しでも時間をかけて食事を手間をかけて作りたい と思いました。
・環境問題と経済活動の両立は難しいと感じる今日この頃です。
・西村先生の話はもっと聞きたい内容でした。
・楽しくすごさせて頂きました。
・大変興味深い内容でした。
・日々家族の健康を願い料理してきました。何も知らずにいたなあと思います。
家の庭で花を咲かせています。牛糞や鶏糞をやると大きく育つのですが、虫に弱くなり、
急に美しくなくなってしまうのが不思議でした。工夫してみようと思います。
・この次のお話は何だろうと楽しみにしています。
・新聞を読んでいても、こんなに身近なことを何もわからないでいるのだなぁと思いました。次回も期待しています。
・西村先生のお話はとても楽しく、野菜の事がよくわかりました。
・有機農法の学習、空き農地の利用方法に期待したい。
以下頂きましたご意見をご紹介します。
・おいしい野菜の見分け方は、今後のためにとても勉強になりました。
・有機農業については今後もっと学んでいきたいと思った。
・「風土FOOD」は料理と人とのつながりなど、とてもよい経験になると思うので参加したいと思った。
・やはり若い世代の人がもっともっとこういう活動に参加していくべきだと思うので、少しでも興味があれば、
参加できる機会をもっと増やしてほしい。
・収穫祭、〜祭りでかめおかや馬堀など各地でしゅうかくされたものをどんどん出していけばよいと思う。
・新しいことや考えなければいけないことが、たくさん増えました。
・「有機」の意味、おいしい野菜の見分け方を少しでも理解できてよかったです。
・一人暮らしで自炊していますが、ゆとりを持つことを考えて行きたいなと思いました。
・野菜の育て方、味の見分け方などを知り、これから役立てたいと思いました。
・亀岡で活動されている方がおられるので驚きました。HPを見ます。
・質問、交流の時間が長くあたたかいかんじでした。
・西村先生のお話は非常に興味深くお聞きしました。
・興味深い内容でした。
・楽しく聞かせていただきました。うなずきの連続でした。
・安全な食べ物を食べたいと思いますが、経済的な事もあり、なかなかむつかしいです。
時間もなくなかなか本来の食事を作ることも出来ない状況です。
少しでも時間をかけて食事を手間をかけて作りたい と思いました。
・環境問題と経済活動の両立は難しいと感じる今日この頃です。
・西村先生の話はもっと聞きたい内容でした。
・楽しくすごさせて頂きました。
・大変興味深い内容でした。
・日々家族の健康を願い料理してきました。何も知らずにいたなあと思います。
家の庭で花を咲かせています。牛糞や鶏糞をやると大きく育つのですが、虫に弱くなり、
急に美しくなくなってしまうのが不思議でした。工夫してみようと思います。
・この次のお話は何だろうと楽しみにしています。
・新聞を読んでいても、こんなに身近なことを何もわからないでいるのだなぁと思いました。次回も期待しています。
・西村先生のお話はとても楽しく、野菜の事がよくわかりました。
・有機農法の学習、空き農地の利用方法に期待したい。
11月29日 エコリレーかめおか 第3回ワークショップ
「安全な食と農」
「おいしい野菜の見分け方」 レジュメ
西村和雄 さん
本物の野菜とは
有機農業で作られた野菜だけが本物だとは必ずしもいえません。化学肥料を使って育てたとしても、けっこう本物に近い野菜はいくらでもあります。ただし、条件によりますが。
したがって、真っ先にお断りしておきたいのは、有機栽培であったか、化学肥料でもって育ったかは別として、本物に近い育ち方をしている野菜の姿を、まずは描いてみることにします。むろん果物についても同じことが言えるのです。
まずは、詳しい説明はともかく、本物の姿形の特徴から説明してみましょう。
野菜全般の特徴
1)葉の色は、鮮やかな薄い緑色で、初夏の新緑色に近い色をしている。
2)野菜が若かったころに出ていた葉は古くなっても(下葉という)、枯れにくい。
3)整然とした対称性を持っていること。
葉物野菜では
1)葉の主脈を対称軸として左右が対称になっているので左右が重なる。
2)結球野菜は、中心部の軸を対称軸として点対称になる。すなわち百八十度回転させると重なる。
3)外側の葉から順に葉柄の根元から離し、葉柄の下部をそろえて順に並べると、葉の先端は放物線を描く。
4)第三の特徴は、萎れても水につけると速やかに回復して、シャキッとする。
根菜類では、
肥大した根のあちこちから出ているヒゲ根(養分吸収根)の出方が整然としていて、ほぼ等間隔になる。
などといったことが言えるでしょうか。ただし、これだけですべての野菜や果物に通じるわけではなく、大まかな外観の特徴だといえます。
こうした特徴がなにを意味しているのか。それは、野菜がどのように育ってきたのかを反映しているからです。つまり、野菜の姿かたちは、そのままが育ってきた環境を表しているのだといえるのです。
育ってきた環境。それは何を意味しているのでしょう。上記の特徴と合わせて、もう少し詳しく説明してみましょう。
◎野菜の葉の色が薄いことの意味
野菜が育つ時に必要な栄養素に窒素があります。現代農業では窒素分を石油エネルギーを使って合成した窒素肥料を使います。この量が多いと、野菜はたくさん窒素を吸収し、結果的に葉の色が黒ずむほどに濃くなってしまうのです。むろん形も大きくなりますが、それはある意味野菜のメタボだとも言えるのです。別の弊害が生じることもあります。それは硝酸態窒素が過剰に吸収されると、えぐ味や苦みがまして食味に影響するだけでなく、その野菜を食べた消費者の身体に、あまりいい影響を与えないことがあるからです。
調理特性
○野菜を茹でるとどうなる
葉色の濃い野菜は、茹でるとゆで汁が黄緑色になります。葉色が濃いほど、ゆで汁も黄緑に染まりやすくなるようです。濃い緑色の野菜、どちらかというと黒ずんだような、くすんだ緑色になるのは、葉緑素ではありません。カロチン系と色素が緑色を濃くしているのです。茹で汁が黄緑色になる野菜ほど、茹であがった野菜の色は褪せてくるようです。あざやかな新緑のいろをした緑の薄い野名は、濃い野菜とは違って、茹で汁がわずかに染まるだけでなく、茹でるとよりいっそうきれいな緑になります。
本物の野菜を切る時、バリバリと音がするほどに堅い。これはダイコンのようなもともと堅い懇志類だけでなく、葉菜類であっても言える。
それでいて火を通すとすぐに柔らかくなり、しかも煮崩れしにくいという特徴をもっているのです。
ところが、メタボに育った野菜は、切る時に抵抗感が少なく、あまりバリバリと音が出ません。一見柔らかそうなのに、火が通りにくく、噛むとゴリゴリ感が残っていたり、中まで味がしみ込まないなどといった、欠点がある。しかも、火が通るようにと調理時間を長くすると、往々にして煮崩れを起こしてしまいます。
「安全な食と農」
「おいしい野菜の見分け方」 レジュメ
西村和雄 さん
本物の野菜とは
有機農業で作られた野菜だけが本物だとは必ずしもいえません。化学肥料を使って育てたとしても、けっこう本物に近い野菜はいくらでもあります。ただし、条件によりますが。
したがって、真っ先にお断りしておきたいのは、有機栽培であったか、化学肥料でもって育ったかは別として、本物に近い育ち方をしている野菜の姿を、まずは描いてみることにします。むろん果物についても同じことが言えるのです。
まずは、詳しい説明はともかく、本物の姿形の特徴から説明してみましょう。
野菜全般の特徴
1)葉の色は、鮮やかな薄い緑色で、初夏の新緑色に近い色をしている。
2)野菜が若かったころに出ていた葉は古くなっても(下葉という)、枯れにくい。
3)整然とした対称性を持っていること。
葉物野菜では
1)葉の主脈を対称軸として左右が対称になっているので左右が重なる。
2)結球野菜は、中心部の軸を対称軸として点対称になる。すなわち百八十度回転させると重なる。
3)外側の葉から順に葉柄の根元から離し、葉柄の下部をそろえて順に並べると、葉の先端は放物線を描く。
4)第三の特徴は、萎れても水につけると速やかに回復して、シャキッとする。
根菜類では、
肥大した根のあちこちから出ているヒゲ根(養分吸収根)の出方が整然としていて、ほぼ等間隔になる。
などといったことが言えるでしょうか。ただし、これだけですべての野菜や果物に通じるわけではなく、大まかな外観の特徴だといえます。
こうした特徴がなにを意味しているのか。それは、野菜がどのように育ってきたのかを反映しているからです。つまり、野菜の姿かたちは、そのままが育ってきた環境を表しているのだといえるのです。
育ってきた環境。それは何を意味しているのでしょう。上記の特徴と合わせて、もう少し詳しく説明してみましょう。
◎野菜の葉の色が薄いことの意味
野菜が育つ時に必要な栄養素に窒素があります。現代農業では窒素分を石油エネルギーを使って合成した窒素肥料を使います。この量が多いと、野菜はたくさん窒素を吸収し、結果的に葉の色が黒ずむほどに濃くなってしまうのです。むろん形も大きくなりますが、それはある意味野菜のメタボだとも言えるのです。別の弊害が生じることもあります。それは硝酸態窒素が過剰に吸収されると、えぐ味や苦みがまして食味に影響するだけでなく、その野菜を食べた消費者の身体に、あまりいい影響を与えないことがあるからです。
調理特性
○野菜を茹でるとどうなる
葉色の濃い野菜は、茹でるとゆで汁が黄緑色になります。葉色が濃いほど、ゆで汁も黄緑に染まりやすくなるようです。濃い緑色の野菜、どちらかというと黒ずんだような、くすんだ緑色になるのは、葉緑素ではありません。カロチン系と色素が緑色を濃くしているのです。茹で汁が黄緑色になる野菜ほど、茹であがった野菜の色は褪せてくるようです。あざやかな新緑のいろをした緑の薄い野名は、濃い野菜とは違って、茹で汁がわずかに染まるだけでなく、茹でるとよりいっそうきれいな緑になります。
本物の野菜を切る時、バリバリと音がするほどに堅い。これはダイコンのようなもともと堅い懇志類だけでなく、葉菜類であっても言える。
それでいて火を通すとすぐに柔らかくなり、しかも煮崩れしにくいという特徴をもっているのです。
ところが、メタボに育った野菜は、切る時に抵抗感が少なく、あまりバリバリと音が出ません。一見柔らかそうなのに、火が通りにくく、噛むとゴリゴリ感が残っていたり、中まで味がしみ込まないなどといった、欠点がある。しかも、火が通るようにと調理時間を長くすると、往々にして煮崩れを起こしてしまいます。
エコリレーかめおか 第3回ワークショップ
安全な食と農
〜 自然の豊かないとなみと、わたしたちの食卓をつなぐ 〜

11月29日 (日) 2:00pm〜4:00
ガレリアかめおか 3階
かめおか市民活動推進 センタ- 交流サロン
資料代ほか: 一般800円、大学生・高校生300円、
中学生以下無料 定員35名 当日受付
〜かんがえてみよう。毎日、食卓にのぼる
さまざまな 食べもののことを!〜
* お話してくださる方:(参加者とのセッションあり)
・「おいしい野菜の見分け方」 西村和雄さん
・「“風土FOOD”の暮らし」 松木宏美さん
西村和雄さん: 京都大学農学博士。京都大学フィールド科学教育研究センター講師。
NPOガイアプロジェクト主宰。NPO京の農ネットワーク21理事長。40年近くにわたって有機農業の
研究と指導を続け、環境保全型農業の第一人者として国内だけでなく海外でも農業指導を行っている。
2008年から京都府南丹市で有機農業の塾を始める。「おもしろ学問人生」(NHK)にも登場。
著書 「野菜を見分けるコツ百科」七つ森書館 「おいしい野菜の見分け方」バジリコ株式会社
「スローで楽しい有機農業コツの科学」 「おいしく育てる菜園づくりコツの科学」 七ツ森書館
松木宏美さん: 亀岡にて「風土FOOD」の会で料理くらぶを開催。
「風土FOOD」は食を暮らしの中でつなぐことを目的とする。地元産の旬の野菜を一緒に料理して、食卓を囲むひとときから、ここちよい暮らし、ゆたかな社会を想い活動中。
管理栄養士 同志社大学大学院総合政策科学研究科在籍
主催:エコリレーかめおか
共催:かめおか市民活動推進センター
後援: 亀岡市 亀岡市教育委員会 亀岡社会福祉協議会 (財)生涯学習かめおか財団 亀岡交流活動センター
亀岡商工会議所 亀岡ロータリークラブ 亀岡青年会議所 NPO子どもサポートプロジェクト 関西よつ葉連絡会 (能勢産直センター) 京都新聞社 亀岡市民新聞社
協力: 亀岡料飲連合会 林農園
連絡先: 090−8190−8733 (向井) ・ 090−3265−1282 (西本)
安全な食と農
〜 自然の豊かないとなみと、わたしたちの食卓をつなぐ 〜

11月29日 (日) 2:00pm〜4:00
ガレリアかめおか 3階
かめおか市民活動推進 センタ- 交流サロン
資料代ほか: 一般800円、大学生・高校生300円、
中学生以下無料 定員35名 当日受付
〜かんがえてみよう。毎日、食卓にのぼる
さまざまな 食べもののことを!〜
* お話してくださる方:(参加者とのセッションあり)
・「おいしい野菜の見分け方」 西村和雄さん
・「“風土FOOD”の暮らし」 松木宏美さん
西村和雄さん: 京都大学農学博士。京都大学フィールド科学教育研究センター講師。
NPOガイアプロジェクト主宰。NPO京の農ネットワーク21理事長。40年近くにわたって有機農業の
研究と指導を続け、環境保全型農業の第一人者として国内だけでなく海外でも農業指導を行っている。
2008年から京都府南丹市で有機農業の塾を始める。「おもしろ学問人生」(NHK)にも登場。
著書 「野菜を見分けるコツ百科」七つ森書館 「おいしい野菜の見分け方」バジリコ株式会社
「スローで楽しい有機農業コツの科学」 「おいしく育てる菜園づくりコツの科学」 七ツ森書館
松木宏美さん: 亀岡にて「風土FOOD」の会で料理くらぶを開催。
「風土FOOD」は食を暮らしの中でつなぐことを目的とする。地元産の旬の野菜を一緒に料理して、食卓を囲むひとときから、ここちよい暮らし、ゆたかな社会を想い活動中。
管理栄養士 同志社大学大学院総合政策科学研究科在籍
主催:エコリレーかめおか
共催:かめおか市民活動推進センター
後援: 亀岡市 亀岡市教育委員会 亀岡社会福祉協議会 (財)生涯学習かめおか財団 亀岡交流活動センター
亀岡商工会議所 亀岡ロータリークラブ 亀岡青年会議所 NPO子どもサポートプロジェクト 関西よつ葉連絡会 (能勢産直センター) 京都新聞社 亀岡市民新聞社
協力: 亀岡料飲連合会 林農園
連絡先: 090−8190−8733 (向井) ・ 090−3265−1282 (西本)
「わたしたちを とりまく 水」
南丹市琴滝
9月20日 ガレリアにて
約60名の参加者と共に盛会のうちに終える事が出来ました。

「寅天堰」 黒川孝宏さん
http://www.knetworld.com/bunka/亀岡文化資料館
「亀岡の名水 湧き水」 鈴木康久さん
http://www.kappa-kyoto.vis.ne.jp/カッパ研究会
「雨水の活用 」 上田正幸さん
http://www.kankyoshimin.org/amamizu/京都雨水(あまみず)の会
「保津川の環境保全」原田禎夫さん
http://hozugawa.org/プロジェクト保津川
各パネラーの方々に詳細な説明をお聞きした後、
参加者より、多くの質問、意見が出され、熱気あるワークショップとなりました。
亀岡盆地の中央を流れる川と共に暮らす私たちにとって、
「水」が一番身近な「環境」、「自然」であるといえるのかも知れません。
今回、皆さんの熱心な声に接し、改めてそう認識致しました。
この流れを一度に終らせず、また二巡り、三巡りと、重ねて行きたい所存です。
今後もエコリレーかめおかへの多くの方々のご参加をお待ちしています。
南丹市琴滝9月20日 ガレリアにて
約60名の参加者と共に盛会のうちに終える事が出来ました。

「寅天堰」 黒川孝宏さん
http://www.knetworld.com/bunka/亀岡文化資料館
「亀岡の名水 湧き水」 鈴木康久さん
http://www.kappa-kyoto.vis.ne.jp/カッパ研究会
「雨水の活用 」 上田正幸さん
http://www.kankyoshimin.org/amamizu/京都雨水(あまみず)の会
「保津川の環境保全」原田禎夫さん
http://hozugawa.org/プロジェクト保津川
各パネラーの方々に詳細な説明をお聞きした後、
参加者より、多くの質問、意見が出され、熱気あるワークショップとなりました。
亀岡盆地の中央を流れる川と共に暮らす私たちにとって、
「水」が一番身近な「環境」、「自然」であるといえるのかも知れません。
今回、皆さんの熱心な声に接し、改めてそう認識致しました。
この流れを一度に終らせず、また二巡り、三巡りと、重ねて行きたい所存です。
今後もエコリレーかめおかへの多くの方々のご参加をお待ちしています。


