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肥田舜太郎講演会&「内部被ばくを生き抜く」上映会in京丹波町

肥田舜太郎講演会&「内部被ばくを生き抜く」上映会in京丹波町

主催 京丹波町の環境と子どもの未来を考える会



詳細 予約受付は京丹波町の環境と子どもの未来を考える会 HP

京丹波町の環境と子どもの未来を考える会





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ミツバチの羽音と地球の回転の鎌仲ひとみ監督の最新作と肥田舜太郎氏の講演会を丹波自然運動公園にて開催致します。



12:30 開場
13:20 第一回 上映開演(★園部駅12:48発~13:09着)
14:50 終了(☆自然運動公園前16:20発~園部駅16:45着)
休憩
15:10 肥田さん講演会(★園部駅14:25発~14:46着)
18:00 終了(☆自然運動公園前18:39発~園部駅19:02着)
休憩
18:30 第二回 上映開演(★園部駅17:51発~18:12着)
19:50 終了(☆自然運動公園前19:39発~園部駅20:02着)

講演の終了時間は変更無しです。
★は西日本JRバスの園部駅発→自然運動公園前着(運賃:500円)の時間です。
☆は西日本JRバスの自然運動公園前発→園部駅着(運賃:500円)の時間です。
第二回の上映終了後のバスはありませんのでご注意ください。最終バスは19:39発になります。

後援(申請中含む):京丹波町 京丹波町教育委員会 南丹市 亀岡市
協賛:エコリレーかめおか 口丹 自然のくらし協議会

映画「祝の島」上映&ワークショップ

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映画「祝の島」上映会
   &ワークショップ 




10月9日(日)1時~5時

亀岡市役所1階 市民ホール 

参加費1,000円 高校生以下無料・ 

講師:中嶌哲演さん(福井県小浜市明通寺住職)
    石田紀郎さん(元京都大学・京都学園大
    学教授・市民環境研究所代表)

福島原発事故 パネル写真展


*当日オープニングは
Yasuhito ARAI &HITOMI http://samadhibowl.com/」さんたちによる、クリスタルボール&三昧琴の演奏で始まります。


音楽一家荒井さんご家族は、今年3月放射能から逃れるために、4か月と7歳のお子さんを連れて、神奈川から亀岡に避難されてきました。
その後沖縄に移住。この度、関西ツアー初日、急遽このイベントに出演してくださることとなりました。
小さな命を守り、日々の生活を見つめる荒井さんのオープニング演奏をお楽しみください。


*会場後ろに保育スペースあります。
カーペット・お絵かきセット等を用意して、  保育者スタッフが見守ります。
お子様連れでも、ご遠慮なくお越しください。
赤ちゃん・小さなお子さんとご一緒の方は、事前 にご連絡くだされば、前列に赤ちゃんスペースとして、一緒に抱いたり、寝かしたりしながら、参加して頂けるように、カーペットをご用意します。




主催:エコリレーかめおか  代表西本好江


後援・亀岡市 亀岡教育委員会 (財)生涯学習かめおか財団 亀岡社会福祉協議会 亀岡商工会議所、亀岡青年会議所  関西よつば連絡会能勢産直センター 京都新聞社 亀岡市民新聞社 NPO法人子どもサポートプロジェクト
協賛・使い捨て時代を考える会


映画「祝の島(ほうりのしま)
   http://www.hourinoshima.com/%E7%A5%9D%E5%B3%B6%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/

「海と山さえあれば生きていける。だからわしらの代で海は売れん」

  祝島の人々は、
  29年間原発建設に反対し続けている。
  1000年先の未来が
  今の暮らしの続きにあると思うとき、
  私たちは何を選ぶのか。
  いのちをつなぐ暮らし。
  祝島にはそのヒントがたくさん詰まっている。


お話

中嶌哲演さん

小浜市若狭明通寺住職。「世界一の原発銀座」と呼ばれる若狭で長年にわたり、脱原発運動を献身的に続けられておられる篤実な仏教者。その活動は全国に深いメッセージと共に日々受け継がれている。
著書「原発銀座若狭から」「隠された被曝労働(日本の被曝労働者)」原子力行政を問い直す宗教者の会!所属。


石田紀郎さん

元京都大学教授・京都学園大学教授・市民環境研究所代表 
l2011年4月原発事故と今後を憂うるサイエンティスト有志として、政府首相に提言書を提出
http://www13.plala.or.jp/npo-pie/ejed.htm


6月27日 六カ所村ラプソディ&津軽三味線ひびき 終了しました

P1030225.jpg


市役所市民ホールは入場者80名、スタッフ総勢100名の参加者にて、盛会の内に終了致しました。

ご参加下さった皆さま、本当にありがとうございました。



津軽三味線 「ひびき」http://tanbarakuichi.sakura.ne.jp/hibiki/

P1030219.jpg



和田武さん http://www.parep.org/自然エネルギー市民の会

高野潔樹さん
http://radiocafe.sakura.ne.jp/b_syoukai/stop.php?id=stop三条ラジオカフェ ストップ六カ所再処理


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そして六カ所村ラプソディ上映を計画することのご縁で繋がりました。
http://a-farm.ocnk.net/ambient farmさん。応援ありがとう!


準備段階から当日の会場まで、多くの方々のお力添えを戴きました。
ありがとうございました。

アンケートに寄せられた ご意見・感想


以下は「映画六カ所村ラプソディ」・「津軽三味線ひびき」・「講演」へのご感想・ご意見です。


また当日アンケートにて主催エコリレーかめおかへのご要望、ご指摘もいただき、ありがとうございました。初めての主催イベントで不慣れな面が多々ありご迷惑をおかけしたことをお詫び致します。

尚、ご記入いただいたご連絡先等については当エコリレーかめおかの活動目的以外には使用致しません。



------アンケートにご協力をありがとうございました----------




・今日の映画を見させて戴いて驚きました。知っているようで、何も判っていないことがあるのですね。また知らずにいることなど教えていただきたいです。


・本当に目からうろこでした。ありがとうございました。


・日本のあほさが情けない!


・企画のどれもがとてもよかったです。映画の中で人々が地域に根ざした生活をしておられるのがよかったです。


・じょんがら節が聴けてよかったです。


・国を動かすには自治体や企業を動かすこと。そのためにいくつもプロセスを経る必要があると思います。また支配されないためには「自給」と「お金の知識・消費の仕方」を学ぶことが大切です。例えば消費者(特に主婦層)に向けたお金の勉強をする機会があればと思います。


・公共施設・交通の省エネはもっと出来ると思います。自然エネルギーも大切ですが、やはりまず省エネが先。特にCO2削減のためには車社会の見直しも考えては?自然エネルギーは原発に比べればはるかによいけれど、資源の面から石油をそのまま使うよりよいものか未だによくわかりません。


・映画の中の中立は賛成と同じという言葉がとても印象に残りました。


・エネルギーに関しては発想の転換が必要と思われる。消費は美徳使い捨てを奨励したした時代を生きてきた来た人間にとって、考え方はわかるが行動が伴わないだろう。残念なことです。
今の政治家もアメリカかぶれで時代おくれが多いのではないでしょうか?私は数え年80歳です。


・十和田湖近くで生まれ少年時代に生で聞いた演奏を聴いてみたかったのできました。当時と若干響きが異なっている様に感じられた。

・再処理工場が本格稼働しても、私は青森産の食品を危険だと思うが買う。作ってしまった責任があるから。

・楽しく、元気をもらえる企画をありがとうございました。いろんなイベントに出かけてそれぞれに得るモノがあるし、つながりが生まれてとってもハッピーな気持ちで帰るのですが、今回の亀岡行きは違いました。何か目標が1つできたみたいでうれしかったです。ありがとう・これからもよろしくお願いします。

・自分たちの生活を振り返る機会をたくさん作っていく。小さな集まりだとか、そういう場を作り、情報交換をしてみんなで賢くなっていく。



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アンケート用紙以外にも、当日ご意見があったのは、会場内の空調調節(冷房)でした。
映画上映の遮光目的のパーテーションで、ホール内を狭く区切った為、冷房が効きすぎたこともあり、すぐに温度調節の対応をしたのですが、ホール個別の調節機能がなく、効果に時間がかかりました。エネルギー問題のイベントにおいて、悩ましい事柄でありました。


エコリレーかめおか 6月27日  主催挨拶

今日はエコリレーかめおかの六カ所村ラプソディ上映&津軽三味線ひびきの演奏にご参加をありがとうございます。
エコリレーかめおかは、環境、温暖化、自然エネルギーの問題等について、自分たちのくらしの中から、一人ひとりの思いや行動をリレーし、共に学び生かしていきたい、またそれらの問題に取り組むグループやNPOの団体などとも、リレーを繋いで行きたいと発足致しました。

亀岡はまだ自然に恵まれた土地といえますが、長年住んでいますといつのまにかその自然も変容しえいることにに気づかされます。
名物の霧の出る回数も減っていますし、盆地を取り囲む山々にも松枯れが目立つようになってきました。
私達の世代だけではなく、次の世代にどんな自然環境をリレーできるのか?
何とか形あるものとして次の世代にリレーしていきたいものだとの願いもこの名前に込められています。

今日の映画、六カ所村ラプソディは電気に関連するお話です。
私達は日々のくらしの中で当たり前のようにこの電気の恩恵に浴しています。
電気は、なければ今の生活は成立しないライフラインの一つですが、実は電気そのものは見たことはありません。見えないものですが、家の前の電柱、電線を伝い我が家に入り、コンセントに繋いでスイッチオンすれば家電は作動し作動する電化製品の働きだけを見て電気が来ていることがわかります。その事は当たり前のようにわかり、主に家電製品の働きぶりだけに目が向いておりますが、
では、家の前のあの電柱をわたる電線はどこから伝わりどこが発端かと遡り、電気の作られる場所、施設の事に関心を持つことは普段全くないといえるでしょう。

この映画は青森県下北半島という遠い場所に暮らす人たちを描くことによって、当たり前のように電気を使う私たちが知らずに気づかなかった部分をみせてくれ、映画の中のナレーションの言葉にあるように、まさに、暮らしの根っこの部分が私達の暮らしと繋がっていることを伝えてくれています。

根っこのある木々や農産物などそれらの葉や実は目にしますが、土の中にある根っこは見えないものです。
目にすることは出来なくとも、樹や農産物にとってその生育を左右するまさに根っこ、根幹部分です。


今後エコリレーかめおかが、自然エネルギー、環境問題、食と農の問題等に取り組んで行くにあたり、この暮らしの根っこの部分を見逃さず見つめていくことからスタートとしたいと、取り組みの最初に六カ所村ラプソディの映画上映をすることに致しました。

みなさんのご感想も是非アンケートにお寄せ下さい。

エコリレーかめおかの一年間の活動計画をパンフにご紹介しております。
みなさんのご意見ご要望、
そしてみなさんのご参加と共に、
より内容を充実したものにして行きたいと思っております。




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