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小出裕章さんのお話を聴く会

小出裕章さんのお話を聴く会


未来に生きる子どもたちへ


koide3.jpg写真提供 Actio エコ&ピース



小出裕章さんのお話を聴く会のお知らせです。
詳細はチラシと共に後日お伝えします。
今から予定して頂けますように。
また当日に向けての広報などのご協力もよろしくお願いします。

「小出裕章さんのお話を聴く会」
7月15日(日)午後2時~4時45分
ガレリアかめおか 2F大広間

未来に生きる子どもたちのために


大切な人に伝えたい

福島第一原発事故は多くの被害をもたらし、遠く離れた私達にとっても他人事ではありません
放射能汚染された食べ物が子供たちへどう影響するのか?
若狭の原発が事故になれば、私たちの町は?
不安と疑問がいっぱい
長年この問題に取り組まれてきた小出裕章さんにお話を聴きます。


主催
小出裕章さんのお話を聴く会


たった1日の3時間のことですが、亀岡でお話を聴けるのは貴重な機会ですので、よいひとときにしたいものです。
幅広く多くの人たちに呼びかけて、聞いて貰いたいです。
たくさんの人に来て貰えるようなアイデア等もありましたら、是非お寄せくださいませ。

『ホピの予言』追悼上映 × Frying Dutchmanライブ

いま、ネット上で話題になっているフライングダッチマンが京都の亀岡で
ライブを行います。
お誘い合わせの上、ご来場ください。



(メール転送・ML転送・ブログ記載・ツイート・シェア 拡散歓迎)
-------------------------------------

●タイトル
『ホピの予言』追悼上映 × Frying Dutchmanライブ

●日時
2012年2月12日(日)
12:30 開場
13:00 開始
16:30 終了

●参加費
1,000円(事前予約)
1,300円(当日)
1,000円(高校生以下)
定員150名

●会場
亀岡市役所 市民ホール
〒621-0805 京都府亀岡市安町野々神8
http://bit.ly/kameoka-city-hall

●趣旨
北米先住民『ホピ族』に伝わる予言から現代人に対する警告を描いたドキュメンタリー映画の上映会。26年前に制作されたこの映画は、一般にはあまり知られていないウラン採掘の実状と、差別と抑圧で形成された核サイクルの正体を暴露した作品です。この映画が311を経験した我々に再び語りかけるものとは何か。
上映後、今ソーシャルメディアを中心に各界から注目されるFRYING
DUTCHMAN(フライングダッチマン)がHumanErrorなどを演奏。YouTubeへのアクセスが35万を越え今も記録を更新し続けている。同映画の監督、故宮田雪氏の一周忌を偲ぶとともに映画に関するエピソードやその背景などを製作元のランド・アンド・ライフの辰巳玲子氏のトークも行います。
映画を通して核燃料サイクルの出発点を見つめ直し、何のために推められた原子力政策だったのか、誰のために物質に依存し続ける社会にさせられたのかを一緒に考えていきませんか?私たちが次の世代へと繋いでいくために必要な事とは何かを。

●プログラム
12:30 開場
13:00 開始
13:15 『ホピの予言』上映(75分)
14:00 『浄化の時代を迎えて』(25分)
14:25 休憩(5分)
14:30 フライングダッチマン ライブ(60分)
15:30 辰巳玲子 トーク(60分)
16:30 終了

●上映作品紹介】
◇『ホピの予言』1986年 75分
ランド・アンド・ライフ制作 監督・宮田雪
「人間が正しく使えるようになるまでは、決して掘り出してはならない」アメリカ先住民族ホピやナバホの警告にも関わらず、彼らの聖域からウランは掘り出され、広島・長崎に原爆は投下された。それは、ホピの教えの中で、人類存亡にかかわる危険な時代に入ったサインであった・・・。母なる地球やいのちたちと引き換えに、利権やエネルギー、快適さを追い求めてきた私たち。その私たちに残された唯一の道は「質素で精神的な生き方」とホピ長老は語る。この映画は普遍的メッセージ映像として、1986年公開から絶えることなく求め続けられてきた。311以後、映像の一言一句がさらに現実味をもって迫ってくるのだ。
87年アメリカインディアン・フィルムフェスティバル、ドキュメンタリー大賞受賞作品

◇『浄化の時代を迎えて』2004年 25分
ランド・アンド・ライフ制作 構成・辰巳玲子
2003年3月イラク戦争開戦直後、ホピ伝統派のひとりであるマーチン・ゲスリスウマ氏を取材したインタビュー映像。「私たちは自分を見つめなければならない。」と最後を結ぶ彼の言葉は、311以後の今をさらに鮮明にしている。

●プロフィール
◇FRYING DUTCHMAN(フライングダッチマン)
結成9年目を迎えたFRYING
DUTCHMAN、京都を中心にイスラエル、フランス、ドイツ、オランダを回り、世界的視野で活動を展開。メンバーの移り変わりや様々なファンタジーを巻き起こし2009年よりトリオとなり自由にユーモラスにヴィジョンを持ち、プロジェクトINDIAを計画進行中と共にうわさのニューシングルHumanErrorで奮闘中。メンバー全員母子家庭!京都生まれのオランダ人??
web : http://www.fryingdutchman.jp
youtube : http://www.youtube.com/watch?v=ENBV0oUjvs0

◇辰巳玲子
1957年神戸生まれ。20歳代後半になってようやく、自分の内と外の世界がつながっていることに気づき、動き始める。88年映画『ホピの予言』と監督・宮田雪と出会い初渡米する。日本山妙法寺による平和行進で東海岸を歩いた後、デニス・バンクス氏が提唱した「Run
for Land and Life」の祈りの大陸横断ランと日本縦断ランに参加。その後宮田雪と共に、ランド・アンド・ライフの活動に関わる。95年から7年間病を得た宮田雪の看病と介護に専心するも、ニューヨークテロとイラク戦争開戦を機に、『ホピの予言2004年版』を制作し活動を再開する。2011年2月14日宮田を見送り、山暮らしをベースに311以後の活動を展開させるべく歩み始めている。
web : http://hoshimeguri.com/landandlife/

●事前予約方法
メールまたはホームページよりお申し込みください。
定員に達し次第、受付を締め切ります。

●主催
口丹 自然のくらし協議会 映画上映部会
http://kuchitan.info/movie/

●後援
亀岡市 亀岡市教育委員会 NPO法人子どもサポートプロジェクト

●協力
エコリレーかめおか おむすびマーケット実行委員会  原発なしで暮らしたい丹波の会

●問い合わせ先
Bio Sweet's capo.capo 菓歩菓歩
電話 :0771-84-0959
メール:ticket丹kuchitan.info(丹を@に変えて送信)


【関連イベント】
2月11日(日)10:00~20:20 神戸市立王子動物園ホール
未来へ続く道 宮田雪(きよし)一周忌によせて
連絡先:078-881-8163(ランド・アンド・ライフ)

2月18日(土)14:00~21:00 埼玉・越生 おっぺ村
一周忌法要、『ホピの予言』追悼上映、偲ぶ会
連絡先:080-2056-5225(きんちゃん)

第3回ワークショップ 「安全な食と農」ご報告

image004.png
エコリレーかめおか第三回ワークショップ 

「安全な食と農」

盛会のうちに終了することが出来ました。

ご参加下さいましたみなさま、ご協力下さいましたみなさま

ありがとうございました。


「安全な食と農」というタイトルのもと、
西村和雄さんに、「おいしい野菜の見分け方」
松木宏美さんに、「風土FOOD」
をテーマにそれぞれ貴重なお話を伺い、また会場からも多くの方々のご質問、ご意見も得て、時間を超える程のよい時間を持つことが出来ました。

タイトルの「安全な」と言う言葉ですが、
ただ単に危険、危ないの反対語の安全だけに留まらず、
その字の意味の如く、安らかで全うした、農の現場、食の場を示唆されているお二人です。
西村和雄さんは、単に有機農法提唱だけでなく、本来の野菜の育て方、生態系を傷めない、環境を壊さない農業の在り方を一歩踏み込んで提唱されています。
松木さんも、手作り料理教室の開催の動機として、時間がない、食べる時間がすれ違うなどで、食の場を共に出来ない現代の様相をも、危惧されての料理くらぶの提案が大きな動機の一つでした。

「安全な食と農」というテーマがより深い意味を持つワークショップとなったことを、お二人に感謝いたします。




第3回ワークショップ アンケート

アンケートへのご記入ありがとうございました。

以下頂きましたご意見をご紹介します。

・おいしい野菜の見分け方は、今後のためにとても勉強になりました。

・有機農業については今後もっと学んでいきたいと思った。

・「風土FOOD」は料理と人とのつながりなど、とてもよい経験になると思うので参加したいと思った。

・やはり若い世代の人がもっともっとこういう活動に参加していくべきだと思うので、少しでも興味があれば、
 参加できる機会をもっと増やしてほしい。

・収穫祭、~祭りでかめおかや馬堀など各地でしゅうかくされたものをどんどん出していけばよいと思う。

・新しいことや考えなければいけないことが、たくさん増えました。

・「有機」の意味、おいしい野菜の見分け方を少しでも理解できてよかったです。

・一人暮らしで自炊していますが、ゆとりを持つことを考えて行きたいなと思いました。

・野菜の育て方、味の見分け方などを知り、これから役立てたいと思いました。

・亀岡で活動されている方がおられるので驚きました。HPを見ます。

・質問、交流の時間が長くあたたかいかんじでした。

・西村先生のお話は非常に興味深くお聞きしました。

・興味深い内容でした。

・楽しく聞かせていただきました。うなずきの連続でした。

・安全な食べ物を食べたいと思いますが、経済的な事もあり、なかなかむつかしいです。 
 時間もなくなかなか本来の食事を作ることも出来ない状況です。
 少しでも時間をかけて食事を手間をかけて作りたい と思いました。

・環境問題と経済活動の両立は難しいと感じる今日この頃です。

・西村先生の話はもっと聞きたい内容でした。

・楽しくすごさせて頂きました。

・大変興味深い内容でした。

・日々家族の健康を願い料理してきました。何も知らずにいたなあと思います。
 家の庭で花を咲かせています。牛糞や鶏糞をやると大きく育つのですが、虫に弱くなり、
 急に美しくなくなってしまうのが不思議でした。工夫してみようと思います。

・この次のお話は何だろうと楽しみにしています。

・新聞を読んでいても、こんなに身近なことを何もわからないでいるのだなぁと思いました。次回も期待しています。

・西村先生のお話はとても楽しく、野菜の事がよくわかりました。

・有機農法の学習、空き農地の利用方法に期待したい。

西村和雄 「本物の野菜とは」 レジュメ

11月29日 エコリレーかめおか 第3回ワークショップ
「安全な食と農」

「おいしい野菜の見分け方」 レジュメ  
 
西村和雄 さん


          本物の野菜とは



 有機農業で作られた野菜だけが本物だとは必ずしもいえません。化学肥料を使って育てたとしても、けっこう本物に近い野菜はいくらでもあります。ただし、条件によりますが。
 したがって、真っ先にお断りしておきたいのは、有機栽培であったか、化学肥料でもって育ったかは別として、本物に近い育ち方をしている野菜の姿を、まずは描いてみることにします。むろん果物についても同じことが言えるのです。
 まずは、詳しい説明はともかく、本物の姿形の特徴から説明してみましょう。

野菜全般の特徴
1)葉の色は、鮮やかな薄い緑色で、初夏の新緑色に近い色をしている。
2)野菜が若かったころに出ていた葉は古くなっても(下葉という)、枯れにくい。
3)整然とした対称性を持っていること。

葉物野菜では
1)葉の主脈を対称軸として左右が対称になっているので左右が重なる。
2)結球野菜は、中心部の軸を対称軸として点対称になる。すなわち百八十度回転させると重なる。
3)外側の葉から順に葉柄の根元から離し、葉柄の下部をそろえて順に並べると、葉の先端は放物線を描く。
4)第三の特徴は、萎れても水につけると速やかに回復して、シャキッとする。

根菜類では、
肥大した根のあちこちから出ているヒゲ根(養分吸収根)の出方が整然としていて、ほぼ等間隔になる。

などといったことが言えるでしょうか。ただし、これだけですべての野菜や果物に通じるわけではなく、大まかな外観の特徴だといえます。
 こうした特徴がなにを意味しているのか。それは、野菜がどのように育ってきたのかを反映しているからです。つまり、野菜の姿かたちは、そのままが育ってきた環境を表しているのだといえるのです。
 育ってきた環境。それは何を意味しているのでしょう。上記の特徴と合わせて、もう少し詳しく説明してみましょう。

◎野菜の葉の色が薄いことの意味
 野菜が育つ時に必要な栄養素に窒素があります。現代農業では窒素分を石油エネルギーを使って合成した窒素肥料を使います。この量が多いと、野菜はたくさん窒素を吸収し、結果的に葉の色が黒ずむほどに濃くなってしまうのです。むろん形も大きくなりますが、それはある意味野菜のメタボだとも言えるのです。別の弊害が生じることもあります。それは硝酸態窒素が過剰に吸収されると、えぐ味や苦みがまして食味に影響するだけでなく、その野菜を食べた消費者の身体に、あまりいい影響を与えないことがあるからです。

調理特性

○野菜を茹でるとどうなる
 葉色の濃い野菜は、茹でるとゆで汁が黄緑色になります。葉色が濃いほど、ゆで汁も黄緑に染まりやすくなるようです。濃い緑色の野菜、どちらかというと黒ずんだような、くすんだ緑色になるのは、葉緑素ではありません。カロチン系と色素が緑色を濃くしているのです。茹で汁が黄緑色になる野菜ほど、茹であがった野菜の色は褪せてくるようです。あざやかな新緑のいろをした緑の薄い野名は、濃い野菜とは違って、茹で汁がわずかに染まるだけでなく、茹でるとよりいっそうきれいな緑になります。

 本物の野菜を切る時、バリバリと音がするほどに堅い。これはダイコンのようなもともと堅い懇志類だけでなく、葉菜類であっても言える。
 それでいて火を通すとすぐに柔らかくなり、しかも煮崩れしにくいという特徴をもっているのです。

 ところが、メタボに育った野菜は、切る時に抵抗感が少なく、あまりバリバリと音が出ません。一見柔らかそうなのに、火が通りにくく、噛むとゴリゴリ感が残っていたり、中まで味がしみ込まないなどといった、欠点がある。しかも、火が通るようにと調理時間を長くすると、往々にして煮崩れを起こしてしまいます。

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