Home > スポンサー広告 > 京都新聞掲載記事

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Comments:-

Comment Form

Trackback+Pingback:-

TrackBack URL for this entry
http://ecorirekameoka.blog46.fc2.com/tb.php/7-626ba3b1
Listed below are links to weblogs that reference
スポンサーサイト from エコリレーかめおか

Home > スポンサー広告 > 京都新聞掲載記事

Home > イベント 映画上映 > 京都新聞掲載記事

京都新聞掲載記事

2009/6/27 京都新聞丹波版


P2009062800039.jpg原発に頼らない社会を探る  亀岡、映画上映と講演会

京都の市場にも入荷している三陸産海産物の包装などを紹介、脱原発や自然エネルギーに転換する重要性を報告した講演会(亀岡市役所市民ホール)
 青森県六ケ所村で始まる使用済み核燃料の再処理問題からエネルギーについて考える映画上映会と講演会が27日、京都府亀岡市の市役所市民ホールで開かれた。市民たち約80人が出席し、太陽光や風力などの活用で原子力に頼らない社会づくりについて知識を深めた。

 上映会は、市民の行動で亀岡の豊かな自然を次世代に守り継ごうと、昨秋結成した「エコリレーかめおか」(向井弓子代表)が企画。再処理工場が建つ六ケ所村の人々を追った記録映画「六ケ所村ラプソディー」の上映に続き、元立命館大教授で「自然エネルギー市民の会」の和田武代表ら2人が講演した。

 再処理工場で放出される放射性物質から食を守る活動を続けている高野潔樹さんは、青森や三陸沖の農・海産物が京都の食卓にも上がっていることを紹介し「放射能問題は人ごとではない。自分の頭や感性で考え、行動していくことが大事だ」と強調。原子力発電所の増設を目指す日本に対し、原発から太陽光やバイオマスの活用へ方針を変えたドイツの事例を報告した和田代表は「ドイツは反原発運動が国のエネルギー政策転換につながった。反対運動だけでなく、一歩踏み込んで原発に代わるものを自分たちの力で作り出そうという取り組みが国を動かす」と述べた。

Comments:0

Comment Form

Trackback+Pingback:0

TrackBack URL for this entry
http://ecorirekameoka.blog46.fc2.com/tb.php/7-626ba3b1
Listed below are links to weblogs that reference
京都新聞掲載記事 from エコリレーかめおか

Home > イベント 映画上映 > 京都新聞掲載記事

Recent Comments
Recent Trackback
Search
Meta
Links
Feeds

Page Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。