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安全な食と農

エコリレーかめおか 第3回ワークショップ


            安全な食と農


        ~ 自然の豊かないとなみと、わたしたちの食卓をつなぐ ~

             image004.png


          11月29日 (日) 2:00pm~4:00

ガレリアかめおか 3階 


かめおか市民活動推進 センタ- 交流サロン


資料代ほか: 一般800円、大学生・高校生300円、


中学生以下無料 定員35名 当日受付





      ~かんがえてみよう。毎日、食卓にのぼる

           さまざまな 食べもののことを!~





* お話してくださる方:(参加者とのセッションあり)

「おいしい野菜の見分け方」  西村和雄さん

「“風土FOOD”の暮らし」  松木宏美さん



西村和雄さん:  京都大学農学博士。京都大学フィールド科学教育研究センター講師。
NPOガイアプロジェクト主宰。NPO京の農ネットワーク21理事長。40年近くにわたって有機農業の
研究と指導を続け、環境保全型農業の第一人者として国内だけでなく海外でも農業指導を行っている。
2008年から京都府南丹市で有機農業の塾を始める。「おもしろ学問人生」(NHK)にも登場。
著書 「野菜を見分けるコツ百科」七つ森書館 「おいしい野菜の見分け方」バジリコ株式会社  
「スローで楽しい有機農業コツの科学」 「おいしく育てる菜園づくりコツの科学」 七ツ森書館 

松木宏美さん:  亀岡にて「風土FOOD」の会で料理くらぶを開催。
「風土FOOD」は食を暮らしの中でつなぐことを目的とする。地元産の旬の野菜を一緒に料理して、食卓を囲むひとときから、ここちよい暮らし、ゆたかな社会を想い活動中。
管理栄養士 同志社大学大学院総合政策科学研究科在籍


主催:エコリレーかめおか

共催:かめおか市民活動推進センター

後援: 亀岡市 亀岡市教育委員会 亀岡社会福祉協議会 (財)生涯学習かめおか財団 亀岡交流活動センター 
亀岡商工会議所 亀岡ロータリークラブ 亀岡青年会議所 NPO子どもサポートプロジェクト 関西よつ葉連絡会 (能勢産直センター) 京都新聞社 亀岡市民新聞社 

協力: 亀岡料飲連合会 林農園



 連絡先: 090-8190-8733 (向井) ・ 090-3265-1282 (西本) 

エコリレーかめおか 第2回ワークショップ 報告

  「わたしたちを とりまく 水」


s-P1030367.jpg南丹市琴滝


9月20日 ガレリアにて
約60名の参加者と共に盛会のうちに終える事が出来ました。



s-P1030378.jpg




「寅天堰」   黒川孝宏さん

http://www.knetworld.com/bunka/亀岡文化資料館


「亀岡の名水 湧き水」 鈴木康久さん

http://www.kappa-kyoto.vis.ne.jp/カッパ研究会 


「雨水の活用 」 上田正幸さん

http://www.kankyoshimin.org/amamizu/京都雨水(あまみず)の会


「保津川の環境保全」原田禎夫さん

http://hozugawa.org/プロジェクト保津川




各パネラーの方々に詳細な説明をお聞きした後、
参加者より、多くの質問、意見が出され、熱気あるワークショップとなりました。

亀岡盆地の中央を流れる川と共に暮らす私たちにとって、
「水」が一番身近な「環境」、「自然」であるといえるのかも知れません。

今回、皆さんの熱心な声に接し、改めてそう認識致しました。

この流れを一度に終らせず、また二巡り、三巡りと、重ねて行きたい所存です。


今後もエコリレーかめおかへの多くの方々のご参加をお待ちしています。

「わたしたちをとりまく水」 アンケートに寄せられた声

終了後、会場にてたくさんのアンケート記入を頂き、本当にありがとうございました。

以下みなさんの声をご紹介します。




「本日のワークショップについて、ご自由に感想、ご意見、また、エコリレーへの要望、ご意見等、お聞かせ下さい。」



・それぞれ専門家の方がいらしたのはよかった

・盛りだくさんの内容だった。

・それぞれコンパクトに話されました。

・講師の方の話が良かった。 
                
・地域の水に絞って質問や意見が引き出されてよかったと思います。

・わかりやすいお話で良かったと思います。

・個々のお話はそれぞれおもしろかったが、範囲が広くてどう繋がっていくのか・・方向がよくわかりませんでした。悪い意味ではありませんが。

・色々な活動をされている方のお話が聞けて良かったです。

・興味深いお話ばかりでした。もう少し詳しく聞きたいくらいでした。

・水をテーマににいろいろなプロジェクトがヨコの連携を取られていくことを期待致します。

・環境やゴミ問題への関心がもっと広がれば良いと思いました。

・娘が京都市内の高校に通っていた時、水道水を水筒に入れて持って行っていたら、友達に「これ、天然水?」と云われたそうです。亀岡の水道水のおいしさを再認識をしました。
最近どこの都市でも水道水がおいしくなってきて(これは浄水設備のおかげもあるようですが、)ペットボトルに水道水を詰めて売っているそうです。ペットボトルでは意味ありませんが。
亀岡も水道水がおいしいということをアピールするためにも、会議や公演の行使にペットボトルの水を出さないで、水道水尾だすようにしたら・・・

・2回目のお話もあれば良いと思います。

・地下水等に関心のある方が多くいらっしゃるのに驚きました。
しかしながら、水を頂く→水を返すという事への意識の少なさにも悲しみを感じます。

・継続して頑張って頂くことを拙に願います。私も別ジャンルで頑張ります!!

・環境ホルモン、気候変動を知ること。

・食の安全については輸入先の問題、

・今後も活動頑張って下さい。緊急課題です。

・自然エネルギーに関心があります。

・農業をしています。減農薬に取り組んで赤米などを作っています。興味のある方との交流もしたいです。

わたしたちをとりまく 水




エコリレーかめおか第2回ワークショップのご案内です。






     わたしたちをとりまく『水』



のみ水・川の水・井戸水・湧(わ)き水・雨水~









P1020863.jpg







どなたでもご自由に参加できる、やさしいワークショップです。
毎日お世話になっている“水”のこと、私たちは意外に知らない。
亀岡の“水”について、 みんなで学び みんなで話しましょう。


と き 9月20日(日)午後1時30分~3時30分


ところ ガレリアかめおか 2階 研修室



お話しくださる方:

カッパ研究会    鈴木康久さん        
市制50周年記念で「亀岡の名水」の制作に関わる。  
京都新聞で「水辺の情景」を連載するなど、水文化を
研究し、水の大切さを伝える活動を展開しています。

亀岡市文化資料館   黒川孝宏さん
「大堰川の恵みと寅天堰」~寅天(千代川町川関寅天堰)
をめぐる亀岡盆地の人々のくらしについて。


京都・雨水(あまみず)の会 上田正幸さん  
2001年設立。雨水を活用しようという趣旨で活動。 
小学校などに設置した「雨水貯留タンク」の利用の実態
調査や田んぼやビオトープへの利用を提案しています。  

 
プロジェクト保津川  原田禎夫さん
保津川の環境保全を目指し、循環型地域社会やまちづくり
活動を通し市民に呼びかけています。 花火大会翌日ボラン
ティアによる清掃や天然記念物アユモドキの保護でも活動
しています。


参加費:一般 500円 大学生・高校生 300円 中学生以下 無料 

定 員 60人 当日受付 

主催: エコリレーかめおか 

問い合わせ: 090-3265-1282 (西本) 090-8190-8733 (向井)


後援: 亀岡市 亀岡市教育委員会(財)生涯学習かめおか財団
亀岡市交流活動センター 亀岡社会福祉協議会 亀岡商工会議所
京都新聞社 京都市民新聞社 亀岡ロータリークラブ NPO子ども
サポートプロジェクト 関西よつ葉連絡会(能勢産直センター)

協力:亀岡料飲連合会

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